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ミカルディス服用者に多い副作用

2019年08月25日
血圧を測る男性

アンジオテンシン受容体に働きかけるミカルディスは、降圧剤の一種です。
高血圧症の治療に用いられ、血圧低下の効果以外にも水分や電解質の作用を整える効果もあり、心臓や腎臓の負担を軽減することができます。
服用者に多い副作用として、じんましんがあります。
皮膚の浅い部分にぶつぶつや赤みが大小様々でき、かゆみを伴います。
また、熱さを感じる場合やチクチクと感じることもあります。
低血圧やめまい、ふらつき、頭痛などがあります。
また、医薬品成分に対するアレルギーであるアナフィラキシーの症状がでることがあります。
皮膚のかゆみやむくみ、吐気などがあらわれます。
他にも、手や唇のしびれや手足の麻痺などの高カリウム血症、脱力感や冷や汗、空腹感などの低血糖、意識消失、むくみや全身のだるさ、尿量減少などの腎機能障害などの症状があわられた場合には、使用を中止し、担当の医師や薬剤師に相談する必要があります。
以前薬を使用して発疹やかゆみなどのアレルギー症状が出たことがある人や、肝障害、糖尿病、他に薬を使っている場合には、お互いに作用が強くなったり弱めてしまうことがあるため、注意が必要になるため、事前に担当の医師や薬剤師に伝える必要があります。