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自分にあった降圧剤に薬を変更

2019年10月30日
血圧を測る人の手

高血圧の治療薬として、血圧を低下させるはたらきのある降圧剤が使用されます。
降圧剤には様々な種類が存在しており、自分にあった降圧剤を探すことが十条です。
高血圧の程度や、持病や合併症の有無、病歴、体質などによっても使用する薬剤は異なってきます。
降圧剤の使用は基本的には低用量のものから開始されます。
複数の薬剤と組み合わせることで高い効果を発揮することもあるため、高血圧の程度によっては併用療法を行います。
降圧剤は種類によって、薬効や作用する順番、副作用などが異なっています。
そのため、最初に使用した降圧剤で十分な効果が得られなかった場合、あまりにも副作用が酷い場合などは薬を変更することもあります。
自分にあった降圧剤を服用することによって、高血圧の症状が改善されるだけでなく、副作用に悩まされることもなくなります。
薬を変更する際にはしっかりと医師と話し合うことが重要です。
また、ジェネリック医薬品が販売されている薬品もあるため、使用している薬剤によっては薬代を安価に抑えることも可能となっています。
服用頻度も1日に1回服用するものが使用されることが多くなっており、服用することへの負担が軽減されています。